昨夕、福岡時代の元同僚に本社で久しぶりにあいました。私もそうですが彼も出向という立場で本社から離れているので、頻繁に会えるわけではありません。事務所に戻らねばなりませんでしたが、せっかくなので、軽い夕食を一緒にしました。
■ゴルフレッスンの効果
元同僚の友達の話として、、、プロゴルファーによるマンツーマンゴルフレッスン1回1万6千円に3〜4回行って、80台が出るようになったと。
コースレッスンでもなく、打ちっぱなしでのレッスンでもなく、都心のビルの屋上などでよくあるような至近距離に張ってあるネットに向かって打つような場所でのレッスンでありながら、1回1万6千円という高価なレッスン。6〜7千円というのは聞いたことがありますが。。。
ネットの的までは、ほんのちょっとの距離しかないから、どっちに飛ぶか分からないと思いきや、プロゴルファーから見れば、そんなものはインパクトだけで分かるらしい。月1回のペースで、数回のマンツーマンレッスンをこなし、フォームを徹底的に完成させるらしい。その後は、完成したフォームで、勝手に打ちっぱなしに行くなどして練習するだけと。
■そもそも80台の価値とは?
80台を出したことがある訳ではありません。あくまでも想像でしかありませんが。。。ボギーペースで90点ですから、ボギーは高い確率でとることができ1ラウンドに4〜6回くらいはパー。そんなイメージでしょうか。
私と同じくらいの年齢で80台をコンスタントに出せる人は、周りにあまりいません。50歳を越えるような人たちの中には、数人この手の人たちがいます。ということは、この調子で経験を積んでも80台が出せるようになるのは随分先になるでしょう。
それどころか、年齢を重ねても80台が出せない人はたくさんいますし、私もそうなるかも。80台が出せるレベルは、一般的なサラリーマンの素人ゴルファーのトップレベルと思います。
■その80台を出すために、1万6千円は高いか?
そのゴルフレッスンの価格を初めて聞いたときの印象は「安いな!」でした。私は、人の話を素直に信じる傾向がありまして、4回程度のレッスンで80台がでるなら、
1万6千円×4回=6万4千円 は、必ずしも高くないと思ったわけです。
というのは、
(1)練習せずに、コンペに4回出て6万4千円を払ったとしても、80台はおろか90台すら出そうにない。
(2)6万4千円は、決して安い金額ではありませんが、必ずしも出せない金額ではない。
(3)短期間で素人のトップレベルになれたら、今後の長いゴルフ人生が楽しくなるはず。
という訳で、1万6千円のマンツーマンゴルフレッスンに興味津々です。私の元同僚は、「その1万6千円ゴルフレッスンって、どこの?」という肝心なことを知りません。
80台を出したという、その友達はアメリカ駐在に旅立ってしまった模様。独力で調べて、早速参加してみますとも。
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- 2008/04/05(土) 10:57:58|
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今の実力から、ドライバ、アイアン、パター、すべての分野でレベルアップするには時間がかかる。ハーフ45を狙うにしても、特定の分野だけを伸ばすことによっては、実現できないだろうか。
■もっとも苦手なドライバーでは、どの程度の実力が必要か?
まず、ドライバーで、どの程度飛ばす必要があるんだろう?
6〜7番アイアンで150〜160ヤードは飛ばせる。
ピッチングか9番で100〜110ヤードは飛ばせる。
パー4(450ヤード)をモデルコースとしたら、残すところ180〜200ヤード。
ドライバーで200ヤード飛べば(多少左右にぶれたとしても)3打でグリーンに乗る計算だな。
2パットとして、晴れて5打=ボギーという段取りである。
■その他の可能性
(1)第2打で5番アイアンを持つ、という可能性は、これまでの経験からすると薄い。
7番と比較して難易度が高い割には、稼げる距離が少ない。つまり、第2打(残り250ヤード)で、7番で150ヤード+ピッチングで100ヤード に比べて、イチかバチかの5番アイアン(170ヤード?)+ピッチング80ヤード は、きざんで進むことを(つい否定的に考えてきたが)許容できれば気持ちが楽だ。
(2)ドライバーで250ヤード稼ぐのは、練習にかかる時間が多すぎるだろう。
ドライバーは下手だ。伸びシロが一番残っているとも言える。ただし、ここを重点的に練習するにも、結果が出るか自信がない。まあ、250ヤード飛ぶことが計算できると、パーオンが見えてくるんだがね。いやいや、108の実力の人間が、一足飛びにパーオン狙いよりも、まずはボギーペースだ。
■ドライバーの割り切り
ドライバーで180〜200飛び、多少左右にぶれたとしても、第2だが打てる範囲、つまりコースの幅のほぼ一杯の範囲に落とすことができれば、それでいいじゃないか。第2打(150ヤード)と第3打(100ヤード)でグリーンに乗るのであれば。
■目標を設定
ピッチングか9番で、残り100〜110ヤードをグリーンに乗せるぞ。
これだけだったら無理な話ではない。9番の精度が向上するように練習するならば、自動的に6番、7番アイアンの精度も上がるだろう。
■200、150、100、50ヤード
50ヤード刻みで打てるようになれば、かなり楽になるんじゃないだろうか。
ドライバーで200ヤード
6〜7番で150ヤード
9番かピッチングで100ヤード
ピッチングのハーフスイングで50ヤード
400ヤード強のパー4であれば、ドライバー(200)、7番(150)、ピッチング(50)で計400。
500ヤード弱のパー4であれば、ドライバー(200)、7番(150)、7番(150)で計500。
550ヤード前後のパー5であれば、ドライバー(200)、7番(150)×2打、ピッチング(50)で計550。
いいじゃない。これでいこう。
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- 2008/04/01(火) 07:01:15|
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昨日は、会社関係のゴルフコンペ(御殿場の富士屋ホテル仙石コース)。ゴルフは、おそらく昨年の春夏シーズンに行った以来であり、おおよそ1年ぶり。前半63、後半52、合計115。
前半は、やむをえないとしても、後半はおおむね実力どおり。ゴルフは、キャリアだけは長いが、万年初心者から抜け出せないという状態だ。帰り道である、東名高速の大渋滞の中で、ハーフで50を切るにはどうしたらいいか?を考えた。
■現状認識
私の実力は、大体ハーフで54。トータルで108=ダブルボギーペースである。ひょっとしたら、108よりも数点多いのが、正確なところかもしれない。
ドライバーは、ぜんぜん飛ばず、スライス系。3回に1回は失敗。200ヤードは飛んでない。
アイアンは、自分としては、ほどほど。でも、パーオンはまずない。6番・7番で150ヤード前後。
アプローチは、初心者段階が非常に長いために、経験値が高いはず。ベタピンは無理。
パターは、1日通して調子がよいという経験はない。
こんな具合。
■スコアメイクの視点からの現状認識
ハーフで50を切るには、ハーフで45=ボギーペースを目標としつつ、ダブルボギーが数回先行してしまうことをよしとした結果、48〜49くらいになるという目標を設定するのが、いいんじゃないかと考える。よくありがちなパー4で450ヤードとしたら、今日のゴルフは、以下のようなイメージ。
ドライバーで180ヤードくらい飛ばしてラフ。
6番か7番で150ヤードくらい飛ばして、ピンから残り100〜120ヤード。
9番かピッチングでグリーンに乗らず。(グリーンエッジ周り)
ピッチングで寄せきらず。ツーパット。これでダブルボギーという訳ですな。
つづく。
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- 2008/03/31(月) 06:53:47|
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