なんと、営業期間が今日までなので、今シーズンは行けないのですがが、あと一週間営業していたらチビと一緒に行っていたでしょう。
西武園ゆうえんちの流れるプールが、冬場はニジマス釣り場になっていると!

是非とも行きたいことは変わらないので、来シーズンに備え写真を撮っておきました。
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- 2008/05/06(火) 17:25:32|
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5月1日(木)は会社が休みだったので、チビ2人(年長と年少)を連れてダーウィン展に行きました。特に上のチビは、動物や恐竜が好きなので、珍しい動物やシーラカンスなどが展示されているダーウィン展はぴったりだろうと想像してのことです。
(そもそも5月1日がゴールデンウィーク期間なのか?には疑問を感じるのですが)ゴールデンウィーク期間としては、たいした渋滞もなく駐車場も滞りなくすんなり上野に到着。
JR上野駅から上野動物園につながる道は、外国人観光客も多く結構な人出でした。我々の目的地は国立科学博物館ですから上野動物園のちょっと手前を右に曲がります。角にはダーウィンの看板が出ていました。

しばらく行くと右手にSL発見。ここがダーウィン展の入口です(国立科学博物館の入口とはちょっと違う)。
ダーウィン展の展示室の中にはお手洗いはあるものの奥の方にしかないとのことでしたので、まずは地球館1階のお手洗いを利用し、チビたちも安心です。
入ってすぐの色々な動物の全身骨格がコンパクトに展示されており、
恐竜大陸などで恐竜の全身骨格を見慣れている上のチビの心をグッと捕らえました。それを見て私も、この展示会がチビにぴったりなのではないかという手ごたえを感じました。
が、それ以降は文字説明が多すぎて、つまりチビたちが目で見て直感的に感じることができないタイプの展示が続きまして、なんとなく薄暗い会場もチビを不安にさせたようで、展示物を素通りし早足で進みました。
そういう意味では、ガラパゴスゾウガメやグリーンイグアナの生体は分かりやすい!お父さんにとっても!ガラパゴスゾウガメの甲羅は陶器の作り物のような感じ。一心不乱に草を食べ続けていました。
グリーンイグアナは、爬虫類によくある「無表情」な感じですが、よくよく見てみるとウロコがきれいな色をしており、意味不明なビラビラがあったり、「無表情」で「ほとんど動かない」わりには見飽きません。上のチビと二人で、しばらくかぶりついていました。
その後は、改めて子供たちには退屈な感じの展示が続き、ダーウィンが書いた「生命の樹」メモなど、大人に取っては興味津々であるはずのところも素通り。まあ、しょうがありません。
展示会場は、これに触るな、あれに触るな、という感じで、チビたちにとっては居心地が悪いところがあったでしょうが、現代の進化論のコーナーはいろいろな種類の動物の手の骨格などを触りたい放題でしたので、まあ、それだけなんですが、結構楽しんでいました。
当初の予想以上に関心を示さなかったのはシーラカンスでした。そもそも「生きている化石」という概念(化石なのに生きているという逆説的な意味も含めて)がチビたちには難しかったらしく、単なる大きな魚としか写らなかったようです。
売店では、「ドラえもんの恐竜図鑑」と「ダーウィンが来た(ライオンの話)」という、ダーウィンとは概ね関係ない本を所望され、これを購入しました。
# ハワイの動物園に行ったときは、見てもいないクジラのフィギアを買って帰り、ハワイのシーライフパークに行ったときは、これまた見てもいないシュモクザメの人形を買って帰る子供たちですから、まあ、この手の行動には慣れっこです。
昼過ぎでしたから、みんなおなかペコペコで、地球館の1階を通り抜けたところにあるレストラン(展示室内を見ながら食事ができる)に入って昼食を取りました。「ティラノザウルスの卵」とか命名された料理があったりして、博物館の中のレストランとしては上出来なのですが、子供たちはそんなことには全く興味を示さず、サンドイッチをパクつきながら、「ドラえもんの恐竜図鑑」と「ダーウィンが来た」を読み漁っておりました。
昼食後、お母さん・下のチビ(女)グループと、お父さん・上のチビ(男)グループに分かれまして、お父さんグループは、通常展示の恐竜コーナーに行きました。上のチビにはダーウィン展には消化不良だったのでしょう。以前、その恐竜コーナーを見るために来たことがありまして、そのことを覚えていたようです。

上のチビにとっては、ガラパゴスゾウガメとグリーンイグアナくらいしか印象に残っていないであろうダーウィン展ですが、通常展示の恐竜コーナーとセットで考えれば、ほどほどの満足が得られたのではないかと思います。
ちなみに、下のチビは展示場にいる間中「面白な〜い、帰ろうよぅ」を連発しておりましたので、博物館には全く未練なく、ゴールデンウィークの新幹線チケットを買いに行く母親に嬉々としてついていきました。
下の写真は、科学博物館の出口付近。シロナガスクジラの等身大フィギアが、作り物と分かっていても、かなりの貫禄です。

ダーウィン展のテーマは「ダーウィンが進化論を考えつくに至るまでの思考の経緯をたどる」というものであり、子供たちにとって、そのテーマを理解しながら展示を楽しむことは難易度が高かったようです。また、地球館の通常展示は子供が多いが、ダーウィン展に来ている人は大人が多い、ということから考えても、ダーウィン展は大人向けだと考えたほうがよいかもしれません。
とはいえ、そんな展示会も、必ずチビたちの心に何かしら残るはずで、それで良いんじゃないかと思っております。
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- 2008/05/03(土) 06:58:10|
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昨日、昼ごろに家族で石神井公園に行き、外で昼ごはんを食べ、ボートに乗って帰ってきたんですが、上のチビ(5歳、男)は、ザリガニ釣りをせずに帰ってきてしまったことを非常に残念に思っていたようで、その後しきりに「ザリガニ釣り」を連発し続けました。
父としてもザリガニ釣りはまんざらではないこともあり、4時前に上のチビと2人で、改めて石神井公園に繰り出しました。
売店で、50円のザリガニ釣り竿(といっても割り箸の先にヒモがついており、ヒモの先にサキイカが結び付けられているだけというもの)を2本買いまして、おじさんにザリガニが釣れるエリアをヒアリングしました。
おじさんいわく、「北側(西武池袋線側)の遊歩道沿いからひょうたん池まで」。遊歩道では、大人や子供が釣りをしていたり、ザリガニ釣り竿を持ったお母さんと子供連れがいたり、散歩している人がいたり。とてものんびりした雰囲気です。
釣りをしている小学生高学年から中学生くらいの少年たちに声をかけましたら、「ザリガニなら、向こうの草が生えている方にいるんじゃないの?」ということでしたので、これを信じまして、草が生えているあたりに、ザリガニ釣り竿をたらしました。
そもそも魚釣りをしたこともないので、釣りの勘所がよく分からず、あっちにたらしたり、こっちにたらしたりしてみましたが、本当にザリガニがいるのか?と不安になるほど。
そのうちに、草が生えているあたりで、なんとなく引っ張られている感じ。引き上げようとすると、何かが外れたような感じ。しかも引き上げたサキイカの先っぽがちょっと裂けてるみたい。
一躍やる気になったお父さんでして、周りの釣り人を見ると、ひとつのポイントでじっくり待っているようなので、「これだ!」と考えまして、それからは、サキイカが裂けたポイントでじっくりザリガニを待ちました。
その後、数回引っ張られる感じがあったものの、ザリガニの姿を拝むまでには及ばず、あの引っ張られた感じが本当にザリガニだったかはよく分かりません。
5時前にチビが嫌になってきまして、「ザリガニはあきらめて虫を捕まえて帰る」と方向転換。虫を捕まえるとか急に言われましても、どの辺にいるか?から探しはじめなくてはならないのに、帰るべき時間も迫っておりまして、途方にくれながら遊歩道を歩いきました。
すると(先ほど声をかけた少年とは違う)小学生が何やらタモで水をすくっています。何を取ってるの?と聞くと、「エビ」と。幸いにも虫取り網を持っていたので、それを使って、少年たちがやっているのを真似して、水を網ですくってみますと、なんとエビが3匹も入っているではありませんか!
親子で狂喜乱舞でございます。父親としては「これで虫を取らずに帰れる!」という安堵感、チビとしては「お父さんスゴイ!」ということで、まあ結果的に父親としては一石二鳥でした。
その後、何度もすくいましたが、追加で3匹ゲットしまして合計6匹のエビを釣果として持ち帰ることができました。(1スクイ目の3匹入っていたのが、いかにまぐれだった事か)

帰りに、石神井公園前のパン屋さん「ピーターパン」で翌朝のパンを買えて帰りました。閉店間際だと思うのですが、ちょうど5時にフランスパンが焼きあがったところで、熱々のフランスパンをゲットできました。焼きたてフランスパンもゲットしたし、エビも6匹ゲットしたし、とても幸運な一日でした。
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- 2008/04/30(水) 10:05:00|
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ゴールデンな週間に入りまして、天気もよいので、家族総出で練馬区の石神井公園に行きました。
石神井公園のメインスペース(西武池袋線石神井公園駅にもっとも近い一角で売店、ボート乗り場があるところ)は、藤が見ごろを迎えており、むせかえるような香りに満ちていました。


昼前に行ったので、家内が昼食をフレッシュネスバーガーに買いに行き、藤棚の下でハンバーガーをぱくつきました。上のチビ(5歳、男)に500円玉を持たせ「好きなものを買ってきてよい」といって、独力で買い物を経験させました。売店と親の間を何度も行き来しながらも、何とか買い物完了。買ってきたものが焼きおにぎりというのは、なんとも渋い選択です。
懐かしい綿菓子自動販売機がありましたので、お父さんもちょっとだけ活躍しました。

さて、子供たちにとってボートは、お出かけスポットして重要な要素のようです。家族連れがこぞってボートを借りていました。我が家も一家総出でボートに乗りまして、石神井池を一周しました。まあ、なんということはない一周なんですが、チビたちにとっては、石神井公園に来て欠かすことができないイベントのようです。
2時ごろには帰宅。ちょっと行くにはちょうどよいところと思います。
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- 2008/04/29(火) 17:30:30|
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一昨日から、下のチビ(年少;女)の具合があまりよくない。昨日は朝からゲーゲーやっており、見ている方もつらくなる。このようなケース、母の力は絶大で、ちょっと苦しくなると「オカアしゃ〜ん」という助けを求めてくる(要するに、父ちゃんの助けは必要とされていない)。
そんなこんなで、昨日の昼過ぎには下のチビの容態も落ち着いてきましたが、本棚から「ゲーとピー」という絵本をだして、字も読めないのに、これを読んでいるわけです。
この「ゲーとピー」を読むことで、このつらい状況を打開できるのではないか?と考えているかのように。
下のチビは、「よく分かっているなあ」と感じる時もありますが、「まあ、のびのびと育ってくれればそれでいいのだ」と思わざるを得ない(要するに、全然、訳が分かっていない)時もありまして、いまひとつつかみどころがないのですが、この状況で「ゲーとピー」を読むあたり、まあ多少は事態をわかっているということなんでしょう。
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- 2008/04/27(日) 10:42:50|
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2008年4月13日(日)に開催された日本観賞魚フェア(江戸川区総合区民センター)に行って来ました。
父である私と出かけ慣れている5歳のチビがWelcomeなのはいつものことですが、「金魚フェアに行きたいヒト〜?」と聞くと、3歳の娘も「行く〜」と言う。最近、家内も一杯一杯だったようだし、ここはひとつ、2人の子供をお父さんが一手に引き受けてやろうじゃないか、ということで、10時30分に車で出発。
まずは
堀口養魚場で大人の趣味の世界の雰囲気を味わいまして、体が冷えないうちに観賞魚フェアへ。区民ホールの駐車場は長蛇の列でしたので、道を挟んで向かい側にあるゲームセンターの駐車場に入りました。
区民ホールの外で金魚すくいをしていまして、子供たち二人の視線はココに釘付け。このままではフェア会場に入場することもままなりません。入場半券を持っていれば1回無料ですし、先に金魚すくいをしてしまっては、金魚を持ってフェア会場に入らねばならないのは金魚にとってもマズイと考えまして、なだめすかして会場へ。
入場するなり会場の入り口の部分で、品評会の受賞者と思われる方が照明で照らされてテレビ(?)カメラで撮影中。気を使って端の方に進みますと、そこは(金魚がメインのフェアであるにも関わらず)熱帯魚コーナー。


これな何だかよく分からないんですが、ウミウシの仲間とのことで、浮かんでいました。
お父さんの気持ちとは関係なく、メインの金魚には目もくれず熱帯魚とかウミウシの仲間みたいな珍し系の生き物に釘付けで、結局、子供たちの興味が金魚に戻ってくることはありませんでした。
会場の雰囲気は、人も多く(と言っても芋洗いという程ではないので子連れでも大丈夫な範囲)、しかも薄暗いということで、それが子供をして金魚部分に近寄らせなかったのかも知れません。


一応、熱帯魚コーナー近くの東錦だけは、ちょこっと見ました。尾びれがきれいですなぁ。
できれば、水草水槽で琉金を飼いたいと考えていることもありまして、水草水槽の一部だけは、子供の反対を押し切って見ることができました。

反省すべきは、、、
入場半券がない人は1回200円かかる金魚すくいに、200円をケチらず、先に行くんだった。こうすることで、観賞魚フェアも、もっと(金魚に)興味を持ってみてくれたかもしれません。
いや〜、親の意図通りには行かないものです。
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- 2008/04/20(日) 10:00:00|
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先週のプランどおり、2008年4月13日(日)に船堀の江戸川区総合区民センターで開催された「日本観賞魚フェア」にあわせて、船堀の堀口養魚場に行って来ました。
東京都江戸川区春江町5丁目にある堀口養魚場。ネットで調べると、4月12日(土)13日(日)の両日、2008年春の即売会が開催されているとのことで、金魚すくいの金魚飼育から琉金にステップアップしたいという夢を持つ私としては、琉金の名門「堀口養魚場」には事前に一度は足を運んでおきたいと思っていました。
途中、都営新宿線の船堀駅の前を通りましたが、そこから車で5分以内という立地です。カーナビを使っていたこともありますが、堀口養魚場の建物の壁に金魚が描かれていることもあり、場所はすぐに分かりました。駐車場は、飼育池の裏手(雑誌金魚道のアンテナショップと思われる店がある角を曲がる)に5台分ほど。
なんとなく駐車場側の入り口から中のほうを見ると、両側に飼育池がある道、つまり田んぼのあぜ道のような通路を通らねばなりません。

子供2人を呼び止め、「両側が池になっていて、落ちると大変だから、よ〜く気をつけるように」と注意事項を確認しました。
すでに何人もの人がたたき池で目当ての金魚を探していました。即売会といっても、どのように売られているのか全然要領をえず、なんとなく建物のほうに進んでいきます。両側には飼育池があり、池にはタニシやミズスマシなどがいて、子供たちに説明しながら進みました。
建物のところには、琉金が入った水槽が数本あり、どうやらこれが即売されているようです。


キラキラと輝いていて、素人が見てもきれいな琉金です。
おじさんに伺ったところ、、、
(1)池は、相当深く、しかも中は撹拌しているので落ちたら大変なので、子供は気をつけてと。真緑の水で底はおろか数センチの深さも見えず、しかも深いとなったら大人も十分気をつけないと大変です。
(2)通常は日曜日だけ営業しており、販売されているのはたたき池にいる金魚だけと。ちなみに、たたき池には、ランチュウ、東錦、羽衣、丹頂、出目金、頂点眼、水泡眼、花房などいろいろな種類の金魚が泳いでいました。特にランチュウは、中くらいのものから、かなり大きなものまで多くのスペースが割かれていました。
(3)流金が売られているのは、今回の即売会以外では、5月のゴールデンウィーク、7月の金魚祭り、10月の頒布会だけと。水底が泥になっているところではいと琉金は育たないので、船堀では育てられないとおっしゃってました。
5月には来られないので、7月の金魚祭りをターゲットにすべし、と決意しつつ、敷地内を散歩。どうやら、みなさん勝手に入ってきて、勝手に見ている感じです。販売用の浅いたたき池だけでなく、深い(おそらく飼育用の)池にも金魚が泳いでいました。

たたき池には、年配の方のみならず、結構若い方も見に来ており、自ら金魚をすくっては、洗面器みたいな入れ物に入れてジッと確認していました。
うちの子供たちは、そうした大人の本気の雰囲気の中で、横にぴったりくっついて(私の横ではなく、金魚を選んでいるおじさんの横)、自分も本気で吟味しているような気持ちになっているようでした。
子供の世界で子供としての経験を積むことは非常に重要と思いますが、大人の世界を垣間見るということも同時に必要と思っています。特に、このような趣味の世界において大人の雰囲気に触れることができたのは、彼らにとってはよい経験になったのではないかと思います。
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- 2008/04/19(土) 15:26:14|
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うちには、5歳の男の子(年長)と、3歳の女の子(年少)がおりまして、土日については、子育ての負荷分散のために、男チームと女チームに分かれて、5歳の男の子の方を父である私が連れ出すということをすることがあります。
必ずしもマメな方ではないのですが、家内の協力も得ながら(うちの家内は「調べ魔」なので)、あっちこっち出かけています。
先週は
恐竜大陸(幕張メッセ)まで片道1時間半かけて、電車でトコトコ行ってきました。明日の日曜日の計画は以下のとおり。(何しろ子供相手ですから、突然行き先が変わる可能性はたぶんにありますが)
# 読者の方が行かれる際には、自ら日程を確認したうえで行かれてください。
■
日本観賞魚フェア(江戸川区総合区民ホール)
色々な金魚や水草がディスプレイされていたり、競り市があるらしい。
昨年はこんな感じだったみたいです。来ている人の様子では、年齢層が高いみたいで若干不安。写真には子供も写ってはいるんですがね。
■堀口養魚場 春の即売会
琉金の名門として、簡単ながら紹介した堀口養魚場。春と秋にイベントが開催されているようです。今年生まれた金魚が中心に販売されているのか?丸1歳の金魚が中心なのか?そのへんがよく分かりませんが、将来的には堀口養魚場の金魚を購入したいと考えている以上は、この機を捉えて足を運んでおかねばなりません。
幸いにも、日本観賞魚フェアと堀口養魚場は、まあまあ近いみたいなので、この2つをセットで考えれば、観賞魚フェアにおっさんが多い=子供が楽しめないかもしれないという不安は、多少は解消されます。
■このスポットを選択した意図
私の住まいから遠くはなれた江戸川区までわざわざ行こうと思うのには理由がありまして、ほぼ、一方的に私の趣味なわけです。
お祭りの金魚すくいで、赤い金魚をもらってきたのが半年前。この日から、私主導での金魚飼育が始まったわけです。もっと大きな水槽に、ちょっといい金魚を飼いたいというささやかな希望を持っています。
これを家内に話すと、「今のマンションにはそんなものを置くスペースはない。水槽を買いたいなら広いマンションに引っ越したい。引っ越すなら世田谷区がいい。」というように、話がまったく期待しない方向に展開してしまうので、新しい水槽を立てるには、正面から攻撃するのではなく工夫が必要です。
そこで、チビ(5歳の男の子の方)抱き込み作戦が地道に実行されているというわけです。毎朝、金魚にえさをあげるときは、「餌あげたいヒト〜」とか言って、子供たちの気を引きながら餌をあげさせ、金魚に慣れ親しめる。週に一回の水換えのときも、ほとんどの作業は私がやりますが、「一緒にやっている」感だけは共有してもらうべく、ホースの端っこを持っておけ、とかやっています。
日本観賞魚フェアや堀口養魚場に連れて行こうというのは、抱き込み作戦の第二段階というわけでございます。
堀口養魚場訪問記はコチラ。
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- 2008/04/12(土) 10:59:48|
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恐竜好きのチビ(5歳、男)と、幕張メッセで開催中の「恐竜大陸」という展示会に行ってきました。 恐竜博士を自称するチビの父親としては、日ごろ、チビの口から聞いたことがある名前の恐竜が、多数展示されていたので、結構興奮気味。しかも全身骨格ですな。

家を出発するのが遅くなった(11時30分ごろ)ので、アクティビティには間に合いませんでしたが、13時より前に到着することができれば、このアクティビティには参加できただろうと思います。
ちなみに、ここで言うアクティビティとは、化石発掘体験(16名限定、15時からの回の整理券が13:30から配布される)のことです。
# 化石発掘体験の整理券配布時間には、すでに何人もの人が行列を作っているとのことでした。配布場所(一番奥;エスカレータを降りたところで聞くことができます)に13:35につきましたが、もはや跡形もない状態でした。ただし、13:30からの配布について、このような事態だったというだけの話でして、もっと早い時間の回の場合、この限りではないと想像します。
大人の立場からすると、全身骨格がもっともシビレる訳ですが、チビにとっては、恐竜ロボットのほうが興味を惹かれるといいますか、印象に残っているようです。大人にとってはロボットは作りものとしか写らないのですが、子供にとっては非常にリアリティがあるものとして写るからでしょうか?
恐竜はなぜ絶滅したんだろう?どんなものだったんだろう?ということだけでも、興味深いことですが、その恐竜が今の鳥の祖先であって、(そのほとんどは絶滅したが)その一部は、実は絶滅していなかったということは、輪をかけてエキサイティングだと感じます。
古生物学者として、恐竜を発掘したり、仮説を立てたり、調査したり、そんなことを生業とすることができたら、それはそれで幸せな人生だろうな、などと思ってしまいました。
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- 2008/04/06(日) 20:17:47|
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