昨日、昼ごろに家族で石神井公園に行き、外で昼ごはんを食べ、ボートに乗って帰ってきたんですが、上のチビ(5歳、男)は、ザリガニ釣りをせずに帰ってきてしまったことを非常に残念に思っていたようで、その後しきりに「ザリガニ釣り」を連発し続けました。
父としてもザリガニ釣りはまんざらではないこともあり、4時前に上のチビと2人で、改めて石神井公園に繰り出しました。
売店で、50円のザリガニ釣り竿(といっても割り箸の先にヒモがついており、ヒモの先にサキイカが結び付けられているだけというもの)を2本買いまして、おじさんにザリガニが釣れるエリアをヒアリングしました。
おじさんいわく、「北側(西武池袋線側)の遊歩道沿いからひょうたん池まで」。遊歩道では、大人や子供が釣りをしていたり、ザリガニ釣り竿を持ったお母さんと子供連れがいたり、散歩している人がいたり。とてものんびりした雰囲気です。
釣りをしている小学生高学年から中学生くらいの少年たちに声をかけましたら、「ザリガニなら、向こうの草が生えている方にいるんじゃないの?」ということでしたので、これを信じまして、草が生えているあたりに、ザリガニ釣り竿をたらしました。
そもそも魚釣りをしたこともないので、釣りの勘所がよく分からず、あっちにたらしたり、こっちにたらしたりしてみましたが、本当にザリガニがいるのか?と不安になるほど。
そのうちに、草が生えているあたりで、なんとなく引っ張られている感じ。引き上げようとすると、何かが外れたような感じ。しかも引き上げたサキイカの先っぽがちょっと裂けてるみたい。
一躍やる気になったお父さんでして、周りの釣り人を見ると、ひとつのポイントでじっくり待っているようなので、「これだ!」と考えまして、それからは、サキイカが裂けたポイントでじっくりザリガニを待ちました。
その後、数回引っ張られる感じがあったものの、ザリガニの姿を拝むまでには及ばず、あの引っ張られた感じが本当にザリガニだったかはよく分かりません。
5時前にチビが嫌になってきまして、「ザリガニはあきらめて虫を捕まえて帰る」と方向転換。虫を捕まえるとか急に言われましても、どの辺にいるか?から探しはじめなくてはならないのに、帰るべき時間も迫っておりまして、途方にくれながら遊歩道を歩いきました。
すると(先ほど声をかけた少年とは違う)小学生が何やらタモで水をすくっています。何を取ってるの?と聞くと、「エビ」と。幸いにも虫取り網を持っていたので、それを使って、少年たちがやっているのを真似して、水を網ですくってみますと、なんとエビが3匹も入っているではありませんか!
親子で狂喜乱舞でございます。父親としては「これで虫を取らずに帰れる!」という安堵感、チビとしては「お父さんスゴイ!」ということで、まあ結果的に父親としては一石二鳥でした。
その後、何度もすくいましたが、追加で3匹ゲットしまして合計6匹のエビを釣果として持ち帰ることができました。(1スクイ目の3匹入っていたのが、いかにまぐれだった事か)

帰りに、石神井公園前のパン屋さん「ピーターパン」で翌朝のパンを買えて帰りました。閉店間際だと思うのですが、ちょうど5時にフランスパンが焼きあがったところで、熱々のフランスパンをゲットできました。焼きたてフランスパンもゲットしたし、エビも6匹ゲットしたし、とても幸運な一日でした。
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- 2008/04/30(水) 10:05:00|
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ゴールデンな週間に入りまして、天気もよいので、家族総出で練馬区の石神井公園に行きました。
石神井公園のメインスペース(西武池袋線石神井公園駅にもっとも近い一角で売店、ボート乗り場があるところ)は、藤が見ごろを迎えており、むせかえるような香りに満ちていました。


昼前に行ったので、家内が昼食をフレッシュネスバーガーに買いに行き、藤棚の下でハンバーガーをぱくつきました。上のチビ(5歳、男)に500円玉を持たせ「好きなものを買ってきてよい」といって、独力で買い物を経験させました。売店と親の間を何度も行き来しながらも、何とか買い物完了。買ってきたものが焼きおにぎりというのは、なんとも渋い選択です。
懐かしい綿菓子自動販売機がありましたので、お父さんもちょっとだけ活躍しました。

さて、子供たちにとってボートは、お出かけスポットして重要な要素のようです。家族連れがこぞってボートを借りていました。我が家も一家総出でボートに乗りまして、石神井池を一周しました。まあ、なんということはない一周なんですが、チビたちにとっては、石神井公園に来て欠かすことができないイベントのようです。
2時ごろには帰宅。ちょっと行くにはちょうどよいところと思います。
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- 2008/04/29(火) 17:30:30|
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練馬のお受験塾のママ友達の会話について、家内から報告受けました。
どういう成り行きか、お父さんの学歴の話になったと。家内いわく「ほとんど○○大学でした。さあ、どこでしょう?」
「東大?」「正解!」ということで、半数以上が東大だったようです(ちなみに私は東大出身ではありません)。うち一人は東大病院の先生だと。家内とは、そのツテは大事にしたほうがいいなどと全然関係ない方向に話が行ってしまいましたが、いずれにしましても、東大理三って、いまだかつて会った事もないので、それはそれでびっくりしました。
家内が私に質問します。「東大出身のお父さんも、今の子供たちと同じように、幼いころから受験を通ってきたのだろうか?」
これに対する私の答えはYes。
小学校受験かどうかは別にしても、最低でも中学受験は通っているはずであり、自分の子供もいずれは受験を通らねばならないと覚悟を決めている人たちなのではないでしょうか?かつ、受験を通して勝ち得た結果、例えば東大出身という果実の恩恵を十分に受けている人たちだと考えるのが妥当でしょう。この手の国立大学出身お父さんは、早慶に対する否定的な立ち位置も共通しているようでした。
しかし、50%以上が東大出身というパーセンテージは、私自身いまだかつて経験したことがない数字と思いました。官僚などはそれ以上の確率で東大出身者がいるんでしょうが、私の周りや過去属した組織(例えば高校のクラス)では、こんなに高い比率で東大出身者がいることはありませんでした。それだけ、「お受験」と「親の学歴」は相関関係があると考えるべきなのでしょう。
とはいえ、私は「持って生まれた素質」という考え方に否定的です。
よくできるお受験生を見て、またその父親の学歴を聞いて、「素質」を肯定することはいとも簡単です。しかし、自分含め多くの人たちは、自分を第三者的に省みれば「自分が得た結果は、努力を通して積み上げた結果だ」ということを認めざるを得ないと思いますし、まあ結局のところサラリーマンだったりするので、普通の人なのを認めざるを得ない訳です。
飛びぬけた素質があるとは言えない普通の人(せいぜい、ちょっと頭がよいと言われたことがある程度)である我々にとっては「能力はトレーニングによってのみ磨かれる」と考えたほうが、間違いなく建設的だと思います。だからこそ「素質」で片付けようとする議論には否定的です。
うちのチビを見ていて、子供特有の「抜群の記憶力」に驚くことがありますが、これはこの年頃の子供に共通したことであって、うちのチビだけに与えられた才能ではありません。要するに、うちのチビも(ちょっと残念なことではありますが)私と同様に、普通の人間のようです。
ですから、地道にトレーニングを重ねるしかないのだよ、と家内に言って聞かせるわけです。
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- 2008/04/29(火) 09:32:31|
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一昨日から、下のチビ(年少;女)の具合があまりよくない。昨日は朝からゲーゲーやっており、見ている方もつらくなる。このようなケース、母の力は絶大で、ちょっと苦しくなると「オカアしゃ〜ん」という助けを求めてくる(要するに、父ちゃんの助けは必要とされていない)。
そんなこんなで、昨日の昼過ぎには下のチビの容態も落ち着いてきましたが、本棚から「ゲーとピー」という絵本をだして、字も読めないのに、これを読んでいるわけです。
この「ゲーとピー」を読むことで、このつらい状況を打開できるのではないか?と考えているかのように。
下のチビは、「よく分かっているなあ」と感じる時もありますが、「まあ、のびのびと育ってくれればそれでいいのだ」と思わざるを得ない(要するに、全然、訳が分かっていない)時もありまして、いまひとつつかみどころがないのですが、この状況で「ゲーとピー」を読むあたり、まあ多少は事態をわかっているということなんでしょう。
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- 2008/04/27(日) 10:42:50|
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後ろ手チョウチョ結びについて、家内と議論になりました。
家内は、チビ(年長;男)にエプロンを着せ、後ろ手にチョウチョ結びをするところに、色々とアドバイスをしています。「手はこう。ここはもっと大きく。」とか何とか。なかなかうまくいかないこともあって、家内から「お父さんにコツを教えてもらいましょう。」という無茶振り。
この無茶振りを受け、「チョウチョ結びを後ろ手にできるか?は想像力の問題だから、そもそも前でチョウチョ結びがしっかりできることが重要だ。」と思いまして、とにかく前で巧く結べるようになろう!と教えました。
ここで家内と意見が分かれました。家内いわくは、前でやるチョウチョ結びはすでにできる。問題は後ろ手にできないということであって、これができるようになるためには、後ろ手のチョウチョ結びを重ねて練習するしかないと。
そこで私が「いやいや、見えないところでチョウチョ結びができるか?は、頭の中(想像)で結べるか?頭の中と手がしっかり連動するか?にかかっているのだから、徹底的に(前で)チョウチョ結びを練習すべきだ。」というと、休みの日だけ急に出てきて無責任なことばかり言って!という険悪な雰囲気になってしまいました。
家内と二人でどうのこうの言い合っているうちに、はっと気づくと、そんな険悪な雰囲気を敏感に察知したチビは、洗面所のほうの死角に座り込んで、一人でだまってチョウチョ結びの練習をしていました。
それを見て、お父さんとお母さんが、子供の前で揉めるのは悪いことだと、改めて申し訳なく思いました。
さて、家内との議論は、最終的には、「じゃあ、塾の先生に聞こうじゃないか!」ということで、その場は収集したわけですが、塾の先生の「女の子はエプロンの後ろ手チョウチョ結びまで練習しましょう。男の子は前でできればよいです。」というコメントで、その結論は分からずじまいとなってしまいました。
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- 2008/04/27(日) 10:14:23|
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日本観賞魚フェアの金魚すくいでもらってきた金魚を、既存30cm水槽に導入してから、1週間が経過しました。もともと2匹の和金が住んでいた30cm水槽に、1匹の和金を追加したのですが、この導入の最後の締めくくりです。
■亜硝酸態窒素濃度と硝酸態窒素濃度
水槽に生息する各種バクテリアの働きで、金魚がしたフンは、アンモニア(猛毒)に分解され、アンモニアは亜硝酸態窒素(猛毒)に分解され、さらに硝酸態窒素(ちょい毒)に分解されます。
金魚を安全に継続飼育するためには、この「フンから硝酸態窒素までのバクテリア分解フロー」が出来上がっていることと、硝酸態窒素を取り除くための定期的な水換え習慣が肝になります。
特にバクテリア分解フローは、水槽内で生成されるアンモニアの量と、生息する各種バクテリアの数のバランスの上に成り立っています。
新しい金魚が投入されたことによって、このバランスが崩れます。崩れたバランスが、元に戻った(バランスした)かどうか、亜硝酸態窒素濃度と硝酸態窒素濃度のチェックをおこないます。
そして、既存水槽への導入は、バランスが元に戻ったことの確認をもって完了します。


亜硝酸態窒素濃度と、硝酸態窒素濃度を、1分で確認することができる「テストスティック4ミックス」(nisso社製)という道具があります。リトマス試験紙のようなものです。新しい金魚を導入して次の水換えの直前に確認します。私の場合、1週間に1回水換えが習慣になっているので、導入してから1週間後の水換えの直前に、亜硝酸態窒素濃度と硝酸態窒素濃度を確認します。
既存水槽に、テストスティック4ミックスを1秒間浸し、30秒経過したら亜硝酸態窒素濃度を確認。60秒経過したら硝酸態窒素濃度を確認します。
亜硝酸態窒素濃度がゼロということは、生成されたすべての亜硝酸態窒素が全て硝酸態窒素に分解されている、つまりバクテリア分解フローがバランスしていること意味しています。
また、硝酸態窒素濃度が安全な範囲内ということは、今の水換えペースで大丈夫ということを意味しています。逆に、危険な濃度まで達していた場合は、水換えのペースを短くする必要があるということになります。
亜硝酸態窒素濃度はゼロ。硝酸態窒素濃度は5ppmでした。これで一安心。
■アンモニアの量とバクテリアの数のバランス
水槽に入れられるエサの量で、フンの量が決まります。
フンの量で、生成されるアンモニアの量が決まります。
アンモニアの量で、生きていけるアンモニア分解バクテリアの数が決まります。
アンモニア分解バクテリアの数で、生成される亜硝酸態窒素の量が決まります。
亜硝酸態窒素の量で、生きていける亜硝酸態窒素分解バクテリアの数が決まります。
亜硝酸態窒素分解バクテリアの数で、生成される硝酸態窒素の量が決まります。
硝酸態窒素の量で、(それがどのくらいのペースで増えるか?で)水換えのペースが決まります。
エサから生成されるアンモニアの量と、アンモニアや亜硝酸態窒素を分解してくえれる各種バクテリアの数、そして習慣化されている水換えのペースがバランスしていることで、安全な水槽環境が維持されることが分かっていただけるでしょうか?
さて、エサの量から水換えペースが決まるフローをよく見ると、「金魚の数」は特に出てきません。金魚の数が増えようとも与えるエサの量が変わらなければ、理屈上はアンモニアの量が変わらないので、バランスは崩れないと考えられます。
しかし、金魚が増えればなんとなくエサの量が増えてしまうでしょうし、金魚の鰓(エラ)から大量のアンモニアが排出されるという話もありますので、金魚の数を増やすことは水槽の中のバクテリア分解フローのバランスが崩れると考えた方がよいと思われます。
したがって、エサの量をかえないとしても、亜硝酸態窒素濃度と硝酸態窒素濃度のチェックは実施したほうがよいと考えます。
テーマ:金魚 - ジャンル:ペット
- 2008/04/27(日) 09:00:02|
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■短期間に塩水浴バケツに導入する理由
ここまでの手順はざっと、一時間程度の作業です。塩水浴バケツから既存水槽に移すときに数日かけるのに比べて、随分短期間に移している感は否めません。
これは、短期間であっても移さねばならない事情があるからです。
金魚すくいなどから金魚を持って帰ってくる際には、ビニール袋に入れられています。少量の水の中には、少量の酸素しか溶け込んでいないため、金魚は酸欠の危機に瀕しています。
金魚すくいで使われているビニール袋はとても小さいので、一晩放置して生きていた金魚はいません。つまり数時間後には酸欠死という緊急事態です。
養漁場から買って来る場合、ビニール袋に酸素を充填して封をしてくれますので、事態は異なりますが、別の意味で緊急事態であることには変わりありません。 金魚は数日間絶食しても継続してフンをしつづけます。フンから発生するアンモニアは猛毒であり、その濃度がそれほど高くなくても即死の危険があります。
酸欠とアンモニアという2つの緊急事態のために、急いで、安全な塩水浴バケツに移さねばならないのです。
■塩水浴バケツから既存水槽へ
次に、塩水浴バケツから既存水槽への導入に話を移しましょう。 時間をかける分だけ環境の変化を緩やかに移行することができます。
とはいえ、金魚の世話にそんなに長時間かけられないのも、これまた事実です。一週間と言うのが、現実的な範囲と考えます。
一週間の範囲内で、塩水浴バケツの環境に慣れ、かつ、既存水槽の環境に適応できる状態にしていく必要があります。 従って、一週間の前半を塩水浴バケツに慣れれることにあて、後半を既存水槽の環境に適応できる状態にしていくことにあてて、トータルで金魚のトリートメントになっているというプランが必要とされているということです。
そこで、最初の3日間は水質をキープながら0.5%塩水を継続し、残りの4日間かけて塩水濃度を下げつつ既存水槽の水質・温度に近づけていくということになります。
そこで考えたのが、
1週間の塩水浴バケツのプランニングというわけです。
テーマ:金魚 - ジャンル:ペット
- 2008/04/26(土) 09:00:00|
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一週間前に考えた導入プランの意図は以下の通りです。
■塩水浴をする理由
導入にあたって塩水浴が効果的なのは、おおむね次のような理由です。
水の中に生活する魚の体は、真水に比べて濃度が高い(0.7%程度らしい)ので、濃度を同じにしようとする力が働くため(これを浸透圧という)、常に体内に水が浸透してくる圧力にさらされています。
金魚はこの浸透圧受けながらも水が体内に浸透しないようにすることで、相応のエネルギーを消費しています。0.5%の塩水浴をすることで、体内と外の水の濃度の差が少なくなります。その結果、浸透圧に耐えるための消費エネルギーを減らせるし、金魚への負担を減らせるというわけです。
それ以外にも、塩の持つ殺菌作用や生物との高い親和性も、塩水浴の効果に貢献していると考えられます。 経験談として0.5%より低い濃度では塩水浴の効果が出にくいという話を聞きますので、特に0.5%を選択しました。
■段階的な塩水浴
塩水浴を通して既存水槽に導入するとして、どのようにして塩水浴を実施するかが問題です。0.5%塩水とをするにしても、どのようにそれを行い、どのように水槽に導入するかは、あまり明示されていません。
金魚すくいや移動のストレス状態から水槽の平常な状態に移していくのに、どのような手順で進めることで、金魚にとって安全なのか?という視点で導入プランを考えました。
問題点は、次の2つです。持ち帰える際に入っていた小さいビニール袋から、いかに塩水浴バケツに移すか?塩水浴バケツから、いかに既存水槽に移すか?
第一の点については、温度合わせと水合わせとされています。金魚が入っているビニール袋を塩水浴バケツに浮かべて30分程度の時間をかけて、温度を合わせます。温度を合わせた上で、水合わせに移ります。
ビニール袋の封を開け、塩水浴バケツの中の塩水をビニール袋に入れます。ビニール袋に入っている水の半分くらいの塩水をビニール袋に入れます。その結果、元の水が66%に薄められました。 この状態で、10分放置。
その後、ビニール袋に入っている水と同じくらいの量の塩水をビニール袋に入れます。 その結果、ビニール袋に最初に入っていた水の濃度は66%の半分の33%になります。ここから更に10分放置。 ここまでやった上で、金魚をビニール袋から塩水浴バケツに移します。 こうすることで、段階的に塩水浴バケツに移すことができます。
既存水槽への金魚導入(5)〜導入プランの必然性 へつづく
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- 2008/04/24(木) 22:57:29|
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日本観賞魚フェアでもらってきた2匹の金魚。1匹は更紗の和金。もう1匹はキャリコ琉金でした。今回は堀口養魚場を含めた「視察」であって、金魚をもって帰える予定ではなかったので、事前に何の用意もしておらず、帰宅するや否や
1週間かけた塩水浴プランを考え、それを実行しました。
■塩水浴開始当初
月曜日の朝確認すると、「薄っすらと」ではありますが水がシロっぽくにごっていました。毎日水換えするのはよくないと言う方もいらっしゃると思いますが、この調子で水が悪くなるとしたら、金魚に与えるダメージは、水換えよりも水質悪化の方が大きいと考えました。
火曜日以降は、月曜日の朝ほどではありませんが、真水で薄め始めるまではなんとなく白っぽい感じでした。0.5%塩水は、水が痛みやすいと考えています。
水曜日までは、抜いた分だけ0.5%塩水を加え、0.5%濃度を維持ました。木曜日以降は、抜いた分だけ真水を加えることで、徐々に塩水濃度を下げていくことにしました。
0.1%ずつ下げようとすると、毎日換えるべき水の量を変えていかねばなりません。徐々に真水の量を増やすことになります。こうして0.2%まで濃度を下げていきました。
■フンについて
金魚すくいは金魚にとって非常にストレスフルな環境であることは想像に難くありません。そんな環境から抜け出してきた直後に餌を与えると、消化不良で死亡してしまうと言われています。この手の忠告を色々なサイトで拝見したこともあり、水槽導入までの1週間は絶食することにしました。
ストレス状態にある金魚が消化不良にないりすいこととは別に、そもそも消化不良を起こしやすい金魚にとって、絶食はトリートメントに近い効果を持っている=健康を維持するためには時々実施しておいたほうがよいことのように感じています。
絶食している1週間の間、(その量までは注意していなかったのですが)継続してフンをし続けました。日曜日の朝にも結構大量のフンを確認したくらいです。
フンは猛毒のアンモニアを発生させるため、これを放置することは、金魚の即死につながるので、水換えの際には、フンも一緒に吸い上げるプロホースの利用をおススメします。
■温度あわせと水あわせ
新しい金魚を水槽に導入する際には、温度あわせと水あわせが必要と言われています。温度あわせとは、水槽の温度に「徐々に」慣らせるということ。水あわせとは、水槽の水質に「徐々に」慣らせるということです。
導入の最終段階では、水槽の水で、塩水浴バケツの水を薄めることによって、水あわせをしていくのが今回のプランです。
塩水浴バケツの水温と水槽の水温が著しく異なるにもかかわらず、水槽の水で塩水浴のほうを薄めるとしたら、環境を急激に変化させることになってしまい、金魚には悪影響になります。幸いにも土曜日の朝に水温を計ると20度でした。水槽の水温は22度に維持しているので、水槽からバケツまでプロホースを使って水槽水を移す際に1〜2度くらいは温度が下がるだろうと想像できます。ちょうどいい温度と考えられました。
そこで、土曜日の朝に、塩水浴バケツに22度の水槽水を2.7L入れると同時に、22度を維持するサーモスタット付ヒーターを塩水浴バケツにいれ、水槽と同じ22度にしました。
本来は1度ずつ温度を上げていきたかったのですが、今持っているサーモスタット付ヒーター(2台)の最低温度が22度なので、いきなり22度にせざるを得ませんでした。


日曜日の朝は、塩水浴バケツに入っている22度の塩水(8L)から6Lを抜き2Lとし、ここに水槽水を2L加え、30分間慣れさせました。最後の水合わせです。
30分後に、3つ尾の更紗和金は、塩水浴バケツから水槽に移されました。
この時点では、水槽水は2L減らされた状態(先ほど塩水浴バケツに移したため)なので、昨日から溜め置きしていた水道水に22度に設定したサーモスタット付ヒーターを入れ替え、22度になったところを見てこの水を水槽にたしました。
これで先週末に来た金魚の、水槽への導入が完了しました。
■導入後の様子
いきなり水槽に入れられた更紗の和金と、既存の2匹の和金が、どのように共同生活を始めてくれるか?は興味があります。突っつきあったりして、多少の攻撃性は見せるものの、なんとなく緊張した感じが伝わってきます。

なぜか3匹並んで同じ方向を向いたりしているところを見ると、仲良くしようかなという気持ちと、警戒する気持ちが、入り組んでいるように想像できます。
これから長い共同生活になるでしょうから、早く仲良くなってほしいと思っています。
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- 2008/04/21(月) 12:35:00|
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2008年4月13日(日)に開催された日本観賞魚フェア(江戸川区総合区民センター)に行って来ました。
父である私と出かけ慣れている5歳のチビがWelcomeなのはいつものことですが、「金魚フェアに行きたいヒト〜?」と聞くと、3歳の娘も「行く〜」と言う。最近、家内も一杯一杯だったようだし、ここはひとつ、2人の子供をお父さんが一手に引き受けてやろうじゃないか、ということで、10時30分に車で出発。
まずは
堀口養魚場で大人の趣味の世界の雰囲気を味わいまして、体が冷えないうちに観賞魚フェアへ。区民ホールの駐車場は長蛇の列でしたので、道を挟んで向かい側にあるゲームセンターの駐車場に入りました。
区民ホールの外で金魚すくいをしていまして、子供たち二人の視線はココに釘付け。このままではフェア会場に入場することもままなりません。入場半券を持っていれば1回無料ですし、先に金魚すくいをしてしまっては、金魚を持ってフェア会場に入らねばならないのは金魚にとってもマズイと考えまして、なだめすかして会場へ。
入場するなり会場の入り口の部分で、品評会の受賞者と思われる方が照明で照らされてテレビ(?)カメラで撮影中。気を使って端の方に進みますと、そこは(金魚がメインのフェアであるにも関わらず)熱帯魚コーナー。


これな何だかよく分からないんですが、ウミウシの仲間とのことで、浮かんでいました。
お父さんの気持ちとは関係なく、メインの金魚には目もくれず熱帯魚とかウミウシの仲間みたいな珍し系の生き物に釘付けで、結局、子供たちの興味が金魚に戻ってくることはありませんでした。
会場の雰囲気は、人も多く(と言っても芋洗いという程ではないので子連れでも大丈夫な範囲)、しかも薄暗いということで、それが子供をして金魚部分に近寄らせなかったのかも知れません。


一応、熱帯魚コーナー近くの東錦だけは、ちょこっと見ました。尾びれがきれいですなぁ。
できれば、水草水槽で琉金を飼いたいと考えていることもありまして、水草水槽の一部だけは、子供の反対を押し切って見ることができました。

反省すべきは、、、
入場半券がない人は1回200円かかる金魚すくいに、200円をケチらず、先に行くんだった。こうすることで、観賞魚フェアも、もっと(金魚に)興味を持ってみてくれたかもしれません。
いや〜、親の意図通りには行かないものです。
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- 2008/04/20(日) 10:00:00|
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先週のプランどおり、2008年4月13日(日)に船堀の江戸川区総合区民センターで開催された「日本観賞魚フェア」にあわせて、船堀の堀口養魚場に行って来ました。
東京都江戸川区春江町5丁目にある堀口養魚場。ネットで調べると、4月12日(土)13日(日)の両日、2008年春の即売会が開催されているとのことで、金魚すくいの金魚飼育から琉金にステップアップしたいという夢を持つ私としては、琉金の名門「堀口養魚場」には事前に一度は足を運んでおきたいと思っていました。
途中、都営新宿線の船堀駅の前を通りましたが、そこから車で5分以内という立地です。カーナビを使っていたこともありますが、堀口養魚場の建物の壁に金魚が描かれていることもあり、場所はすぐに分かりました。駐車場は、飼育池の裏手(雑誌金魚道のアンテナショップと思われる店がある角を曲がる)に5台分ほど。
なんとなく駐車場側の入り口から中のほうを見ると、両側に飼育池がある道、つまり田んぼのあぜ道のような通路を通らねばなりません。

子供2人を呼び止め、「両側が池になっていて、落ちると大変だから、よ〜く気をつけるように」と注意事項を確認しました。
すでに何人もの人がたたき池で目当ての金魚を探していました。即売会といっても、どのように売られているのか全然要領をえず、なんとなく建物のほうに進んでいきます。両側には飼育池があり、池にはタニシやミズスマシなどがいて、子供たちに説明しながら進みました。
建物のところには、琉金が入った水槽が数本あり、どうやらこれが即売されているようです。


キラキラと輝いていて、素人が見てもきれいな琉金です。
おじさんに伺ったところ、、、
(1)池は、相当深く、しかも中は撹拌しているので落ちたら大変なので、子供は気をつけてと。真緑の水で底はおろか数センチの深さも見えず、しかも深いとなったら大人も十分気をつけないと大変です。
(2)通常は日曜日だけ営業しており、販売されているのはたたき池にいる金魚だけと。ちなみに、たたき池には、ランチュウ、東錦、羽衣、丹頂、出目金、頂点眼、水泡眼、花房などいろいろな種類の金魚が泳いでいました。特にランチュウは、中くらいのものから、かなり大きなものまで多くのスペースが割かれていました。
(3)流金が売られているのは、今回の即売会以外では、5月のゴールデンウィーク、7月の金魚祭り、10月の頒布会だけと。水底が泥になっているところではいと琉金は育たないので、船堀では育てられないとおっしゃってました。
5月には来られないので、7月の金魚祭りをターゲットにすべし、と決意しつつ、敷地内を散歩。どうやら、みなさん勝手に入ってきて、勝手に見ている感じです。販売用の浅いたたき池だけでなく、深い(おそらく飼育用の)池にも金魚が泳いでいました。

たたき池には、年配の方のみならず、結構若い方も見に来ており、自ら金魚をすくっては、洗面器みたいな入れ物に入れてジッと確認していました。
うちの子供たちは、そうした大人の本気の雰囲気の中で、横にぴったりくっついて(私の横ではなく、金魚を選んでいるおじさんの横)、自分も本気で吟味しているような気持ちになっているようでした。
子供の世界で子供としての経験を積むことは非常に重要と思いますが、大人の世界を垣間見るということも同時に必要と思っています。特に、このような趣味の世界において大人の雰囲気に触れることができたのは、彼らにとってはよい経験になったのではないかと思います。
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- 2008/04/19(土) 15:26:14|
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日本観賞魚フェアの金魚水くいで、3つ尾和金1匹とキャリコ流金1匹を持ち帰ってきたために、この2匹を既存30cm水槽に導入すべく、
1週間越しの導入プランを練りました。
ひとまず、導入プランのとおりに塩水浴を実施してきたんですが、、、
■和金とキャリコ流金の混合飼育
そもそも、泳ぎが得意な「長モノ」(和金)と、まるっこい「丸モノ」とは、混合飼育が難しいと言われています。拙宅でも、30cm水槽立ち上げ当初、和金2匹に加え、和金1匹と黒出目金1匹の導入を試したことがありましたが、黒出目金は導入まもなく死んでしまいました。
一般論として、この手の混合飼育は次のように説明されます。
長モノの金魚は泳ぎがうまいが、丸モノの金魚は観賞用に品種改良された金魚という歴史がありその結果泳ぎが下手なので、餌をあげても長モノが全部食べてしまい、丸モノは餌にありつけないから混合飼育は難しいと。
黒出目金が死んでしまったときは、特にそうではなく、むしろ、既存和金に四六時中追いまくられ、正確にはお尻を突っつきまわされ、逃げ惑うこと数日で死んでしまいました。
追いまくられただけで死んでしまうのか?それ以外に理由があるのか?その辺はよく分かりませんが、追いまくられる丸モノのストレスたるや、相当なものがあると想像してしまいます。
今回、にわかに念願の琉金を手に入れたわけですが、当初の懸念が的中してしまい、水槽への導入のためにバケツで和金と2日を過ごしただけで、残念ながら死んでしまいました。死んだのは、火曜日の夜でした。
黒出目金のときと同じく、キャリコ流金の場合も、同居している和金に終始お尻を突っつかれ逃げ惑ううちに絶命したものです。
この2匹の経験から、「泳ぎが下手だから餌が食べられない」ことが理由ではなく、長モノのイジメによるストレスが原因で混合飼育が難しいと考えるべきです。
混合飼育について色々と調べたところでは、丸モノ多数に後から長モノ少数を加えるケースや、小さい長モノに後から大きい丸モノを加えるケースでは、混合飼育が可能な場合がるようです。いずれのケースも、丸モノがイジメられにくい環境を作ることができたケースと考えられます。
長モノ2匹の30cm水槽がすでに存在するという状況で混合飼育を実現する方法は、いまだに思いついていません。
■導入過程
塩水浴は金魚にとってトリートメントの効果があり、その金魚が病気か?を見極める意味も含めて、水槽への導入前には塩水浴が推奨されています。
とはいえ、おそらく塩水は痛みやすい。「薄っすらと」ですが、1日で水が白くにごります。水換えも金魚へのストレスになると考えられますが、それをしてでも水質を維持することを優先する必要があります。
水換えの際には、バケツの下に溜まったフンや綿ボコリのようになったごみの塊を吸い取るために、プロホースを利用します。あんまり厳密にやっても、手間をかけたほどの効果があるとは思えないので、1.7Lなどの水量を厳密には測定せず、バケツの内側側面に入っている1L単位の線を目安にして、抜く水の量、入れる水の量を確定します。
用意する塩水(真水のケースでも)は、前日の朝に汲み置きしておいて塩素がなくなった水に、当日の朝、塩を溶かして作ります。必要な推量よりも、1L〜2L大目の水を汲み置きしておくと、足りないという事態がないので便利です。
金魚すくいで持ってこられてから、バケツでの塩水浴中は、一切の餌をあげません。これも一種のトリートメントと考えられますが、それでも塩水浴を実施している1週間はフンをし続けます。毎日のように水換えをしなければならない本質的な理由です。
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- 2008/04/16(水) 10:18:03|
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週末に、5歳のチビ(男)と3歳の娘(女)を連れて、日本観賞魚フェア(江戸川区船堀)に行って来ました。このフェアは、会場の外で金魚すくいをしてまして、フェア入場半券を持っている人は1回無料という特典までついています。
5歳のチビは、フェア会場にいるときも、金魚すくいのことが気になって心ここにあらずでしたので、フェアを早々に切り上げて金魚すくいへ。2人の子供1回ずつで、合計2匹の金魚をゲット。1匹は白とオレンジ色の和金(3つ尾)、残り1匹はキャリコ流金。
この2匹の金魚を、すでに2匹の和金が生きている30cm水槽に導入せざるを得ないのですが、できるだけ健康な状態で水槽に導入したい、既存の和金への影響も少なくしたい、という趣旨で、以下のような導入計画を考えました。
■導入までのプランニング
10Lのバケツに8Lを浄水器で用意。あいているヒーターは1個しかないので、本水槽との温度あわせは水槽に入れる日に行う。16:08温度あわせ開始。温度を合わせるまでの間に塩を用意。(8L)8,000g×0.5%=40g。小さいコップ1杯分というところ。水あわせの最中に40gの塩をバケツの水に入れて、温度あわせ中に0.5%塩水を作る。16:40ビニール袋に、バケツの中の0.5%塩水を入れる。おおむねビニールの中の水と同じ量。17:00から夕食なので、それまでに終わらせねばならない。18:50まで10分間水合わせをして、塩水バケツに入れました。
これから1週間をかけて、本水槽へ導入するための準備をします。
日:10Lのバケツに8L入れ、0.5%塩水浴を開始、エアレーションしながら。
月:朝、3L水換え0.5%を維持(イメージとしては、1/3と1/2の間)
火:朝、3L水換え0.5%を維持
水:朝、3L水換え0.5%を維持
木:朝、1.6Lの水換えで0.5%→0.4%;真水で薄める
金:朝、2.0Lの水換えで0.4%→0.3%;真水で薄める
土:朝、2.7Lの水換えで0.3%→0.2%;水槽水で薄める
日:朝、水槽の温度22度に合わせながら、本水槽に導入
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- 2008/04/15(火) 07:02:08|
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うちには、5歳の男の子(年長)と、3歳の女の子(年少)がおりまして、土日については、子育ての負荷分散のために、男チームと女チームに分かれて、5歳の男の子の方を父である私が連れ出すということをすることがあります。
必ずしもマメな方ではないのですが、家内の協力も得ながら(うちの家内は「調べ魔」なので)、あっちこっち出かけています。
先週は
恐竜大陸(幕張メッセ)まで片道1時間半かけて、電車でトコトコ行ってきました。明日の日曜日の計画は以下のとおり。(何しろ子供相手ですから、突然行き先が変わる可能性はたぶんにありますが)
# 読者の方が行かれる際には、自ら日程を確認したうえで行かれてください。
■
日本観賞魚フェア(江戸川区総合区民ホール)
色々な金魚や水草がディスプレイされていたり、競り市があるらしい。
昨年はこんな感じだったみたいです。来ている人の様子では、年齢層が高いみたいで若干不安。写真には子供も写ってはいるんですがね。
■堀口養魚場 春の即売会
琉金の名門として、簡単ながら紹介した堀口養魚場。春と秋にイベントが開催されているようです。今年生まれた金魚が中心に販売されているのか?丸1歳の金魚が中心なのか?そのへんがよく分かりませんが、将来的には堀口養魚場の金魚を購入したいと考えている以上は、この機を捉えて足を運んでおかねばなりません。
幸いにも、日本観賞魚フェアと堀口養魚場は、まあまあ近いみたいなので、この2つをセットで考えれば、観賞魚フェアにおっさんが多い=子供が楽しめないかもしれないという不安は、多少は解消されます。
■このスポットを選択した意図
私の住まいから遠くはなれた江戸川区までわざわざ行こうと思うのには理由がありまして、ほぼ、一方的に私の趣味なわけです。
お祭りの金魚すくいで、赤い金魚をもらってきたのが半年前。この日から、私主導での金魚飼育が始まったわけです。もっと大きな水槽に、ちょっといい金魚を飼いたいというささやかな希望を持っています。
これを家内に話すと、「今のマンションにはそんなものを置くスペースはない。水槽を買いたいなら広いマンションに引っ越したい。引っ越すなら世田谷区がいい。」というように、話がまったく期待しない方向に展開してしまうので、新しい水槽を立てるには、正面から攻撃するのではなく工夫が必要です。
そこで、チビ(5歳の男の子の方)抱き込み作戦が地道に実行されているというわけです。毎朝、金魚にえさをあげるときは、「餌あげたいヒト〜」とか言って、子供たちの気を引きながら餌をあげさせ、金魚に慣れ親しめる。週に一回の水換えのときも、ほとんどの作業は私がやりますが、「一緒にやっている」感だけは共有してもらうべく、ホースの端っこを持っておけ、とかやっています。
日本観賞魚フェアや堀口養魚場に連れて行こうというのは、抱き込み作戦の第二段階というわけでございます。
堀口養魚場訪問記はコチラ。
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- 2008/04/12(土) 10:59:48|
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恐竜好きのチビ(5歳、男)と、幕張メッセで開催中の「恐竜大陸」という展示会に行ってきました。 恐竜博士を自称するチビの父親としては、日ごろ、チビの口から聞いたことがある名前の恐竜が、多数展示されていたので、結構興奮気味。しかも全身骨格ですな。

家を出発するのが遅くなった(11時30分ごろ)ので、アクティビティには間に合いませんでしたが、13時より前に到着することができれば、このアクティビティには参加できただろうと思います。
ちなみに、ここで言うアクティビティとは、化石発掘体験(16名限定、15時からの回の整理券が13:30から配布される)のことです。
# 化石発掘体験の整理券配布時間には、すでに何人もの人が行列を作っているとのことでした。配布場所(一番奥;エスカレータを降りたところで聞くことができます)に13:35につきましたが、もはや跡形もない状態でした。ただし、13:30からの配布について、このような事態だったというだけの話でして、もっと早い時間の回の場合、この限りではないと想像します。
大人の立場からすると、全身骨格がもっともシビレる訳ですが、チビにとっては、恐竜ロボットのほうが興味を惹かれるといいますか、印象に残っているようです。大人にとってはロボットは作りものとしか写らないのですが、子供にとっては非常にリアリティがあるものとして写るからでしょうか?
恐竜はなぜ絶滅したんだろう?どんなものだったんだろう?ということだけでも、興味深いことですが、その恐竜が今の鳥の祖先であって、(そのほとんどは絶滅したが)その一部は、実は絶滅していなかったということは、輪をかけてエキサイティングだと感じます。
古生物学者として、恐竜を発掘したり、仮説を立てたり、調査したり、そんなことを生業とすることができたら、それはそれで幸せな人生だろうな、などと思ってしまいました。
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- 2008/04/06(日) 20:17:47|
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昨夕、福岡時代の元同僚に本社で久しぶりにあいました。私もそうですが彼も出向という立場で本社から離れているので、頻繁に会えるわけではありません。事務所に戻らねばなりませんでしたが、せっかくなので、軽い夕食を一緒にしました。
■ゴルフレッスンの効果
元同僚の友達の話として、、、プロゴルファーによるマンツーマンゴルフレッスン1回1万6千円に3〜4回行って、80台が出るようになったと。
コースレッスンでもなく、打ちっぱなしでのレッスンでもなく、都心のビルの屋上などでよくあるような至近距離に張ってあるネットに向かって打つような場所でのレッスンでありながら、1回1万6千円という高価なレッスン。6〜7千円というのは聞いたことがありますが。。。
ネットの的までは、ほんのちょっとの距離しかないから、どっちに飛ぶか分からないと思いきや、プロゴルファーから見れば、そんなものはインパクトだけで分かるらしい。月1回のペースで、数回のマンツーマンレッスンをこなし、フォームを徹底的に完成させるらしい。その後は、完成したフォームで、勝手に打ちっぱなしに行くなどして練習するだけと。
■そもそも80台の価値とは?
80台を出したことがある訳ではありません。あくまでも想像でしかありませんが。。。ボギーペースで90点ですから、ボギーは高い確率でとることができ1ラウンドに4〜6回くらいはパー。そんなイメージでしょうか。
私と同じくらいの年齢で80台をコンスタントに出せる人は、周りにあまりいません。50歳を越えるような人たちの中には、数人この手の人たちがいます。ということは、この調子で経験を積んでも80台が出せるようになるのは随分先になるでしょう。
それどころか、年齢を重ねても80台が出せない人はたくさんいますし、私もそうなるかも。80台が出せるレベルは、一般的なサラリーマンの素人ゴルファーのトップレベルと思います。
■その80台を出すために、1万6千円は高いか?
そのゴルフレッスンの価格を初めて聞いたときの印象は「安いな!」でした。私は、人の話を素直に信じる傾向がありまして、4回程度のレッスンで80台がでるなら、
1万6千円×4回=6万4千円 は、必ずしも高くないと思ったわけです。
というのは、
(1)練習せずに、コンペに4回出て6万4千円を払ったとしても、80台はおろか90台すら出そうにない。
(2)6万4千円は、決して安い金額ではありませんが、必ずしも出せない金額ではない。
(3)短期間で素人のトップレベルになれたら、今後の長いゴルフ人生が楽しくなるはず。
という訳で、1万6千円のマンツーマンゴルフレッスンに興味津々です。私の元同僚は、「その1万6千円ゴルフレッスンって、どこの?」という肝心なことを知りません。
80台を出したという、その友達はアメリカ駐在に旅立ってしまった模様。独力で調べて、早速参加してみますとも。
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- 2008/04/05(土) 10:57:58|
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和金を飼い始めて半年が経ちました。週に1回の水換えも「習慣」といえるようになってきました。2匹の和金も、この生活習慣(飼育習慣?)に慣れてきており、長生きモードに入っています。こうなると、和金の次のステップとして「琉金」を飼いたいと考えたわけですが、ネットで色々研究してみると、、、
■養魚場には特徴があるみたい
例えば琉金だと、東京江戸川区の堀口養魚場が琉金で有名という話を聞きます。日本三大金魚産地の1つに数えられた江戸川区ですが、名門堀口養魚場も、飼育池は茨城県に移動してしまい、江戸川区にあるのは販売所だけとのこと。ネットにアップされている写真などを見ると、琉金に限らず、丁寧に飼育された色々な金魚たちが堀口養魚場から巣立っているのが分かります。
ほかにも、東錦の鈴木養魚場のように、それぞれの養魚場に特徴があるみたいです。できることなら、名門の出の金魚を、ちょっとずつ欲しいなあと。
■名門の金魚を安く
でも、名門の金魚は結構高価。1匹数千円から数万円というレベルになることも。和金がからのステップアップ程度の素人にとって、そんな高価な金魚を買ってきても、キレイに育てるどころか、そもそも死なせないように育てられるかも、あんまり自信がないです。でもせっかくなら名門の金魚を分けて欲しいと思ってしまいます。
高い金魚は、1年や2年飼育された金魚なんですが、それだけ時間をかけられているから高い。だとしたら、若い金魚を買ってきて自分で育てることで、名門の金魚を安く手に入れられるかも。
4月には、堀口養魚場やさいたま試験場でイベントが開催されるらしい。様子を見に行かねばなるまい。
つづきは、
堀口養魚場訪問記で。
テーマ:金魚 - ジャンル:ペット
- 2008/04/04(金) 06:57:00|
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昨年10月の夏祭りで、当時4歳のチビがもらってきた金魚に、最も興味を示したのは私でした。即座に携帯で金魚の飼い方を検索し、翌日にはホームセンターに水槽を買いに行きました。前後して合計6匹の金魚が、持ち帰られてきました。数ヶ月のうちに2匹となりましたが、その2匹は今もしっかり生きています。
■金魚って、結構面白い
金魚は、犬ほど手がかからず、熱帯魚ほど没個性でない。一匹一匹がしっかり見分けられ、育てていくと、しっかり反応が返ってきます。いい頃合のペットといえるのではないでしょうか?しかも金魚飼育は、ちょっと難しい。でも、ちょっと研究すれば十分手が届く。難しすぎない。そんな微妙なバランス感が、上達意欲をそそります。
金魚飼育の本で初めて知りましたが、金魚すくいの赤い金魚(和金;ワキン)、黒い出目金以外にも結構いろいろな種類があり、その歴史は、かるく中国の皇帝までさかのぼってしまいます。なかなか奥が深いんですね。
■琉金を飼いたい
色々な本やブログを読んでいると、もっとも初心者的でありながら、もっともポピュラーで、金魚の代表格なのが「琉金」という種類の金魚であることを知ります。
「硫金」は、金魚らしい姿をしており、しかもとてもキレイです。入手も容易で、飼育も比較的容易と言われているので、金魚すくいの和金からステップアップしたいと考えている私のような素人にはちょうどよいのではないか?
平日は会社勤めの身で、しかも休日は二児の父として拘束される立場からしますと、1週間のうち数時間程度といえども、金魚飼育にあてる訳にもいかないので、できる範囲の飼育で、しっかりと成果が出る=機嫌よく長生きしてくれる金魚でなくてはならない、という条件も考えると、やっぱり「琉金」がいいんじゃないだろうか、と考えました。
つづきは、
琉金の名門で。
テーマ:金魚 - ジャンル:ペット
- 2008/04/03(木) 00:07:19|
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今の実力から、ドライバ、アイアン、パター、すべての分野でレベルアップするには時間がかかる。ハーフ45を狙うにしても、特定の分野だけを伸ばすことによっては、実現できないだろうか。
■もっとも苦手なドライバーでは、どの程度の実力が必要か?
まず、ドライバーで、どの程度飛ばす必要があるんだろう?
6〜7番アイアンで150〜160ヤードは飛ばせる。
ピッチングか9番で100〜110ヤードは飛ばせる。
パー4(450ヤード)をモデルコースとしたら、残すところ180〜200ヤード。
ドライバーで200ヤード飛べば(多少左右にぶれたとしても)3打でグリーンに乗る計算だな。
2パットとして、晴れて5打=ボギーという段取りである。
■その他の可能性
(1)第2打で5番アイアンを持つ、という可能性は、これまでの経験からすると薄い。
7番と比較して難易度が高い割には、稼げる距離が少ない。つまり、第2打(残り250ヤード)で、7番で150ヤード+ピッチングで100ヤード に比べて、イチかバチかの5番アイアン(170ヤード?)+ピッチング80ヤード は、きざんで進むことを(つい否定的に考えてきたが)許容できれば気持ちが楽だ。
(2)ドライバーで250ヤード稼ぐのは、練習にかかる時間が多すぎるだろう。
ドライバーは下手だ。伸びシロが一番残っているとも言える。ただし、ここを重点的に練習するにも、結果が出るか自信がない。まあ、250ヤード飛ぶことが計算できると、パーオンが見えてくるんだがね。いやいや、108の実力の人間が、一足飛びにパーオン狙いよりも、まずはボギーペースだ。
■ドライバーの割り切り
ドライバーで180〜200飛び、多少左右にぶれたとしても、第2だが打てる範囲、つまりコースの幅のほぼ一杯の範囲に落とすことができれば、それでいいじゃないか。第2打(150ヤード)と第3打(100ヤード)でグリーンに乗るのであれば。
■目標を設定
ピッチングか9番で、残り100〜110ヤードをグリーンに乗せるぞ。
これだけだったら無理な話ではない。9番の精度が向上するように練習するならば、自動的に6番、7番アイアンの精度も上がるだろう。
■200、150、100、50ヤード
50ヤード刻みで打てるようになれば、かなり楽になるんじゃないだろうか。
ドライバーで200ヤード
6〜7番で150ヤード
9番かピッチングで100ヤード
ピッチングのハーフスイングで50ヤード
400ヤード強のパー4であれば、ドライバー(200)、7番(150)、ピッチング(50)で計400。
500ヤード弱のパー4であれば、ドライバー(200)、7番(150)、7番(150)で計500。
550ヤード前後のパー5であれば、ドライバー(200)、7番(150)×2打、ピッチング(50)で計550。
いいじゃない。これでいこう。
テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ
- 2008/04/01(火) 07:01:15|
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