父である私と出かけ慣れている5歳のチビがWelcomeなのはいつものことですが、「金魚フェアに行きたいヒト〜?」と聞くと、3歳の娘も「行く〜」と言う。最近、家内も一杯一杯だったようだし、ここはひとつ、2人の子供をお父さんが一手に引き受けてやろうじゃないか、ということで、10時30分に車で出発。
まずは堀口養魚場で大人の趣味の世界の雰囲気を味わいまして、体が冷えないうちに観賞魚フェアへ。区民ホールの駐車場は長蛇の列でしたので、道を挟んで向かい側にあるゲームセンターの駐車場に入りました。
区民ホールの外で金魚すくいをしていまして、子供たち二人の視線はココに釘付け。このままではフェア会場に入場することもままなりません。入場半券を持っていれば1回無料ですし、先に金魚すくいをしてしまっては、金魚を持ってフェア会場に入らねばならないのは金魚にとってもマズイと考えまして、なだめすかして会場へ。
入場するなり会場の入り口の部分で、品評会の受賞者と思われる方が照明で照らされてテレビ(?)カメラで撮影中。気を使って端の方に進みますと、そこは(金魚がメインのフェアであるにも関わらず)熱帯魚コーナー。


これな何だかよく分からないんですが、ウミウシの仲間とのことで、浮かんでいました。
お父さんの気持ちとは関係なく、メインの金魚には目もくれず熱帯魚とかウミウシの仲間みたいな珍し系の生き物に釘付けで、結局、子供たちの興味が金魚に戻ってくることはありませんでした。
会場の雰囲気は、人も多く(と言っても芋洗いという程ではないので子連れでも大丈夫な範囲)、しかも薄暗いということで、それが子供をして金魚部分に近寄らせなかったのかも知れません。


一応、熱帯魚コーナー近くの東錦だけは、ちょこっと見ました。尾びれがきれいですなぁ。
できれば、水草水槽で琉金を飼いたいと考えていることもありまして、水草水槽の一部だけは、子供の反対を押し切って見ることができました。

反省すべきは、、、
入場半券がない人は1回200円かかる金魚すくいに、200円をケチらず、先に行くんだった。こうすることで、観賞魚フェアも、もっと(金魚に)興味を持ってみてくれたかもしれません。
いや〜、親の意図通りには行かないものです。



