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ゲーとピーを読む娘

一昨日から、下のチビ(年少;女)の具合があまりよくない。昨日は朝からゲーゲーやっており、見ている方もつらくなる。このようなケース、母の力は絶大で、ちょっと苦しくなると「オカアしゃ〜ん」という助けを求めてくる(要するに、父ちゃんの助けは必要とされていない)。

そんなこんなで、昨日の昼過ぎには下のチビの容態も落ち着いてきましたが、本棚から「ゲーとピー」という絵本をだして、字も読めないのに、これを読んでいるわけです。

ゲーとピー―たぬきせんせいのびょうきのほん (かがくのとも傑作集)ゲーとピー―たぬきせんせいのびょうきのほん (かがくのとも傑作集)
(1998/11)
なかの ひろたか、毛利 子来 他

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この「ゲーとピー」を読むことで、このつらい状況を打開できるのではないか?と考えているかのように。

下のチビは、「よく分かっているなあ」と感じる時もありますが、「まあ、のびのびと育ってくれればそれでいいのだ」と思わざるを得ない(要するに、全然、訳が分かっていない)時もありまして、いまひとつつかみどころがないのですが、この状況で「ゲーとピー」を読むあたり、まあ多少は事態をわかっているということなんでしょう。




テーマ:父ちゃんの育児 - ジャンル:育児

  1. 2008/04/27(日) 10:42:50|
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